簡単にいいます。
教育は大事です。 オバマ政権は十分承知で、Education Creditを拡大しました。 政府からもお金が出ます。(Refundable Credit). これは、2012年まで有効です。 なので、今年、来年、できれば学校に戻れる人は戻ったほうがいいです!!!
私が会計として身をおいている業界はITです。 IT業界はインド人が多く占めます。 インドでは、数学が得意な人も多く、さらに、大学は無料です。 Javaのプログラマーなど、自給$100の世界でもあります。
一方、十代の数学の能力は韓国、フィンランドがトップ。 日本も上位です。 アメリカは先進国のなかでは、下位に位置します。
こういった状況を目の当たりにしています私ですので、お客さんには、ともかく、勉強して、教育をうけることの大切さを老婆心ながら、アドバイスさせていただいています。
教育に関する税制優遇措置は以下。
1.American Opportunity Credit : 大学4年間をカバー。 普通は含まれれない教科書代もクレームできます。 政府からの補助金(Refundable Credit) がついてくるので、かなりのRefundになります。 (2012まで)
2.Hope Credit :上記American Opportunity Creditの前身です。 2012年までは、American Opportunity Creditに取って代わられていますが、2012年後はこのHope Creditに戻る予定。 大学の最初の2年まで適応。 政府からの補助金はふくまれないです。
3. Lifetime Learning Credit: Credit額はそうでもありませんが、社会人になってからのスキルUpのためにコースをとったり、大学院の費用が適用できます。
4. Tuition and Fee Deduction: Creditのように、計算された税額を減らすというやり方ではなく、教育費のある一定額を課税収入から引く、というDeductionという形をとります。
詳しくは、IRSのWebsiteにて検索するか、H&R Blockにお問い合わせください。
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